新幹線インテリジェントインフラ

会社概要

エンバー・ドリフト・ノード株式会社は、日本発のデジタルインフラテクノロジー企業として、社会の根幹をなすコネクテッドシステムを構築しています。

接続が、世界を変える

エンバー・ドリフト・ノード株式会社は、「すべてのモノ、すべての場所をインテリジェントに繋ぐ」というビジョンのもと、2026年に東京・江東区青海で創業しました。

創業者たちは、日本の製造業・インフラ産業が持つ世界トップレベルの技術力と、シリコンバレー・欧州で培ったソフトウェアエンジニアリングの知見を融合。国内に留まらず、アジア太平洋全域のデジタルインフラ課題を解決することを使命としています。

私たちの名前「Ember Drift Node」は、熾火のように安定して燃え続けるエネルギー(Ember)、柔軟に環境へ適応する力(Drift)、そしてすべてを繋ぐ接続点(Node)という三つの哲学を体現しています。

150+
展開ノード数
40+
展開都市
200+
従業員数
インテリジェントインフラ

会社沿革

創業からの歩みと、私たちが築いてきた軌跡をご覧ください。

2018
コンセプト構想
創業メンバーがスマートシティ研究プロジェクトで出会い、次世代ノードインフラの構想を共有。
2020
プロトタイプ開発
東京大学との共同研究でEmberノードプロトタイプを開発。初期実証実験に成功。
2022
シリーズA調達
国内VCおよび戦略的パートナー企業から20億円のシリーズA資金調達を完了。
2024
商用サービス開始
東京・大阪・名古屋の3都市でEmberノードネットワークの商用サービスを開始。初年度で30社の企業顧客を獲得。
2025
海外展開
シンガポール、ソウル、シドニーに拠点を設立。アジア太平洋地域への展開を本格化。
2026年1月
株式会社設立
エンバー・ドリフト・ノード株式会社として正式設立。東京都江東区青海に本社を構える。
2026年4月
Emberプラットフォーム v2.0
AIドリブンノード管理プラットフォームv2.0をリリース。リアルタイム自己修復機能を搭載。
2026年現在
150+ノード展開
40都市以上にノードを展開し、98.9%の稼働率を維持。

経営チーム

世界最高水準のエンジニアリング・経営の知見を持つリーダーたちが、Ember Drift Nodeを率います。

👤

田中 龍一

代表取締役CEO

東京大学工学部卒。元Google Japan上級エンジニア。スマートシティ分野における15年以上の経験を持つ。

👤

佐藤 美穂

取締役CTO

MIT コンピュータサイエンス博士。分散システムとエッジコンピューティングの第一人者。特許取得数12件。

👤

山本 健太郎

取締役CFO

慶應義塾大学経済学部卒。元Goldman Sachs投資銀行部門。テクノロジー企業のIPO・M&A案件を多数手がける。

👤

Kim Ji-young

取締役COO(アジア)

延世大学MBA。元Samsung SDS事業開発部長。アジア太平洋地域のデジタルインフラ展開を統括。

プラットフォームアーキテクチャ

2030年までに、アジア全域1000ノードを目指して

私たちのビジョンは、アジア太平洋地域のすべての主要都市をEmberノードネットワークで繋ぐことです。

研究開発を見る →

私たちの価値観

Ember Drift Nodeを支える四つの核心的価値観が、私たちのすべての行動の指針となっています。

🤝

誠実さ

透明性と誠実さを持って、顧客・パートナー・社会と向き合います。約束は必ず果たします。

💡

イノベーション

現状に満足せず、常により良い解を追求します。失敗を恐れず、大胆な実験を歓迎します。

🌱

持続可能性

テクノロジーは地球環境と共存できます。私たちはグリーンインフラを通じて次世代に豊かな地球を残します。

🔗

接続性

人、機械、都市、データをつなぐことが私たちの使命。接続こそがイノベーションの源泉です。

会社基本情報

会社名 エンバー・ドリフト・ノード株式会社
Ember Drift Node Co., Ltd.
設立 2026年1月
本社所在地 〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-1-11
代表者 代表取締役CEO 田中 龍一
従業員数 200名以上(2026年5月現在)
事業内容 デジタルインフラ構築・運営、ノード接続ソリューション、スマートシティプラットフォーム
メールアドレス info@emberdriftnode.com