サステナビリティ
テクノロジーと自然の共生を目指して。Ember Drift Nodeは、2035年カーボンニュートラル達成を宣言し、すべての事業活動において環境・社会・ガバナンス(ESG)を最優先に取り組んでいます。
3つの環境方針
気候変動、資源循環、社会貢献の3つの柱で持続可能な未来を構築します。
カーボンニュートラル
2030年までに自社拠点のRE100達成、2035年にはサプライチェーン全体を含むネットゼロエミッションを実現。再生可能エネルギー100%への移行を加速しています。
循環型設計
製品の設計段階から素材選定・分解性・再利用性を考慮したサーキュラーデザインを採用。使用済みノードの回収・再生プログラムにより廃棄物ゼロを目指します。
社会的責任
多様性・公平性・包括性(DEI)を全組織で推進し、地域社会へのデジタルリテラシー教育支援、中小企業のDX支援プログラムを通じ、誰もが恩恵を受けるデジタル社会を構築します。
2030目標達成状況
各サステナビリティ目標に対する現在の達成率です。2026年第1四半期時点のデータを示しています。
サステナビリティレポート
年次サステナビリティレポートで、当社のESG活動の詳細と進捗をご確認いただけます。
2025年度の環境・社会・ガバナンス活動の総括。カーボンフットプリント、DEI指標、サプライチェーン評価結果を包括的に報告。TCFD準拠開示を初めて実施。
PDFダウンロード ↓2024年度のESG活動報告。再生可能エネルギー移行の加速、廃棄物削減42%達成、地域デジタル支援プログラムの拡充など主要成果を詳細に報告。
PDFダウンロード ↓創業初年度のサステナビリティ取り組みを報告。2035カーボンニュートラル目標の宣言、ISO 14001認証取得、初のLCA(ライフサイクルアセスメント)実施結果を掲載。
PDFダウンロード ↓コミットメント・ロードマップ
2035年カーボンニュートラルに向けた具体的なマイルストーンです。
東京拠点RE100達成
青海オフィス・データセンターの電力を100%再生可能エネルギーに移行完了。
全製品サーキュラー設計完了
全Nodeシリーズを分解・再利用容易な設計に刷新。回収プログラムを全国展開。
Scope 1・2排出ゼロ
直接排出および電力由来排出のネットゼロを達成。SBTi認定目標に準拠。
Scope 3削減50%
サプライチェーン全体のGHG排出を2023年比50%削減。
カーボンニュートラル完全達成
残余排出分を自然ベースのオフセットで相殺し、バリューチェーン全体のネットゼロを達成。
SDGsへの貢献
国連持続可能な開発目標(SDGs)のうち、当社事業と特に関連性の高い以下の目標に重点的に取り組んでいます。
認証・加盟
- ✅ RE100(再生可能エネルギー100%)
- ✅ Science Based Targets initiative(SBTi)
- ✅ UN Global Compact
- ✅ ISO 14001 環境マネジメントシステム
- ✅ CDP Climate Aスコア取得